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飲みメモ的なサブブログ『くまの酒蔵。』始めてみました。
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ボルドー1級のセカンド呑み比べ~♪ [おそとで飲み♪]

陸自の後は、ワイン~♪
・・・いや、ブログ記事の並びの話じゃなく、“りっくん”で遊んだ後、私は渋谷まで飲みに行ったのでした♪

“りっくん”の最寄り駅の和光市駅には東京メトロの色んな路線が乗り入れてて、副都心線直通電車に乗ると渋谷までは電車1本で40分弱で行けるんですよね。
(ちなみに、第一師団司令部がある練馬駐屯地も同じ沿線にあって、そして有楽町線にも乗り入れてて、更に有楽町線は西武線にも乗り入れてるので、入間基地も沿線と言えないこともないので、そこから知る人ぞ知る都市伝説が生まれてたりしてますけどね…(笑))

私が渋谷に行く目的はただ一つ、東急本店地下のワイン売り場♪
そこでは、土日のみ有料テイスティングカウンターが展開…おっと、ミリ記事の後だったのでミリ的表現になってしまったので言い直す…開催されるのです。
(以前、そこで飲んでて、「Real Wine Guide」というワイン誌の取材に出くわして、本に私の写真が載ったという思い出の場所(笑))

伊勢丹のワインカーブのテイスティングと違って、東急本店のテイスティングは週末のみ
毎回テーマが面白いので、本当は毎週末通いたいんだけど、週末は巣籠ってるか、ミリ・イベントに出かけてるかの二択の私にとって週末渋谷に出かけるというのは、やはり、“りっくん”に行ったついでとかしかないわけで…(爆)

たぶん…前に行ったのは去年の航空祭シーズンに入る前なので(うん、その時も、“りっくん”行った帰りに寄った気がする…^^;)、たぶん1年近くご無沙汰していたのですが、ソムリエのマッキー氏(←ワイン通の間では有名)は覚えてくれてて、「随分ひさしぶりですよね。住所変った?」(←DMが届いてないのかと思ったらしい。)などととってもフレンドリーに話しかけてくださいました。

ぶっちゃけ、集まる客のレベルが高すぎて、敷居が高いというのもある。。。
ブルゴーニュ特集の時に行くと特に濃くて、ヴィンテージを見て「これは息子が継ぐ前だから…云々」というブルゴーニュの生産者のお家事情で盛り上がってたりして、そのディープな世界に私はついていけません…;

今回はボルドー特集の日でした。
ボルドー1級は一通り色んなヴィンテージを飲んだ経験のある紳士淑女が集い、何年のこのシャトーは云々とか話してる中で…ボルドー1級なんて飲んだことないし~という私は隅っこでひっそりセカンドを飲んでたし~ヾ(≧▽≦)〃

ということで、1級シャトーのラフィット以外の4つのセカンド並べ飲み~(≧ω≦)b♪(ラフィットはラインナップになかったのです。何でもラフィットは他に比べてリリースが遅いので、まだ出てきてないそうです。)

東急ボルドー130309-1.jpg

右から…
「ムートン・ロートシルト」の2nd、「プティ・ムートン」
「オーブリオン」の2nd、クラランス・ド・オーブリオン」
「シャトー・マルゴー」の2nd、「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー」
「ラ・トゥール」の2nd、「レ・フォール・ド・ラトゥール」
いずれもヴィンテージは2010年。

セカンドというのは、果実の熟成度がイマイチだったり、樹齢が若い樹から収穫された葡萄など、シャトーのファーストラベルを名乗るにはふさわしくない果実で作られたワイン(ファーストラベルは、それだけ厳しく選果しているということです)。
・・・以前は、セカンドは5000円前後で買えたものですが、今はかつてのファーストくらいに値上がってしまい、セカンドと言っても侮れないんですよね…;
(値上げの最大要因は、最近経済成長目覚しい某国が、1級=ステイタス!みたいに格付け大好きで買い漁るせいなんですけどね…)

実はこの日のテイスティングリストには、それぞれのファーストラベルもあったんですけどね…60ccのテイスティングで1杯1万円とか…かなり破格だというのは重々承知してますが、やはり手が出ないです;;;

セカンドのこの4杯(各60cc)でも合計約13,000円です。・・・そこそこいいワインが1本買えるし;

東急ボルドー130309-2.jpg

でも、セカンドとは言え、ボルドー1級シャトーを並べ飲みなんて、普通のレストランじゃできないし(そもそもグラスワインで出される銘柄じゃないし…)、できたとしても、こんなお値段ではありえない(置いているレストランはそれなりの格だろうから原価率30%とかだろうし…)。

・・・しかし、“りっくん”にカメラを忘れて行ったり、豚汁にありつけなかったり(前回記事参照)した私の不幸はまだ継続してて…香りがとれないっ!!!

…実は、病み上がり。。。
この日の数日前までインフルエンザで寝込んでいたんですよね…;
諸症状はひと段落していたものの、嗅覚が全然戻ってないことに愕然・・・(>_<)
香りがわからないと、ワインの価値は半減です;…あぁ…orz

何となくわかったのは、
「プティ・ムートン」は、最初にヴェジェタルな香りを感じたのでカベルネ・フラン比率高そうだけど、時間が経つと4つの中で一番柔らかな感じ。
「クラランス・ド・オーブリオン」は、何だか五穀米っぽい香りや、土、漢方薬っぽい香りがあって、タンニンが1番強いので、カベルネ・ソーヴィニヨン比率が高いのか?…という感じ。
「パヴィヨン・ルージュ・ド・シャトー・マルゴー」は、枯葉、タバコの葉、チョコレートの香りがあって4つの中では一番熟成感があり、しなやか、やわらかな感じ。
「レ・フォール・ド・ラトゥール」は、ユーカリやベリーの香りがあり、4つの中では2番目にタンニンが効いてる。
というくらい…。何て、しょぼい感想。。。;

やはり、嗅覚・味覚麻痺状態でワインをテイスティングするのは自爆行為だね;

しかし、セカンドとは言え、1級シャトーのもつパワーは強くて、4つ並べて飲んでると流石に飲み疲れてきたので、白を挟んでみた。。。

東急ボルドー130309-3.jpg

近年評価が高い、ペサック・レオニャンの「スミス・オー・ラフィット2009」
2009というヴィンテージもいいんですが、、これはデカンタージュされていて、いい具合に開いていたので嗅覚レベル低下状態の私にも美味しい香りは感じとれました^^♪

最初は、白桃~黄桃。熟したプラム。いい感じに樽のバニラやロースト香もあり、味わいは果実味も程よく、上品な酸味も伴っていて、樽のローストが感じられる心地よい余韻が続く感じ♪

そして、〆は右岸。
「シャトー・ラ・フルール・ペトリュス2010」

東急ボルドー130309-4.jpg

以前、不味いメルローを飲んだせいで、暫くメルロー嫌いでしたが(ちょっと特徴のある品種なので、嫌いになると、10%でも混じってると嗅ぎ分けてしまいます;)、数年前に美味しいポムロールを飲んで「え?メルローって美味しいじゃん♪」となり、以来、ボルドーは左岸より右岸が好きです♪

この「フルール・ペトリュス」も、果実の豊かな香りと、ふくよかで成熟度の高い果実味と柔らかな酸味で、大変美味しゅうございました♪
(勿論、まだまだ若いので、数年後に飲んだらきっともっと美味しくなっていると思います。)

今回飲んだ7種類(写真は6種類しかないじゃん…と思うでしょうが、この前に駆けつけ1杯、RMのシャンパーニュを飲んでました…(笑))で、病み上がり状態の嗅覚・味覚で一番美味しかったのは、「スミス・オー・ラフィット」、2番目は「フルール・ペトリュス」でした♪

ちなみに、今週末の東急テイスティングカウンターは「シャンパーニュ」です。
シャンパーニュは年に2回しかしないそうなので、行ってみようかと考え中。。。
(渋谷に出るんなら、ついでにりっくん寄ってこうかな?(笑))

おまけ・・・
東急の後は、だいたいいつも渋谷駅前のワインバー「シャトーTS」でご飯を食べます。
中伊豆のワイナリー「シャトーTS」のレストランです。(ちなみに、そのワイナリーのオーナーは、お馴染みシダックスのオーナーの志太さんです。)

さすがに、東急で、1杯60ccとは言え7杯飲んだ後だったので、この日は短時間で軽く食事を済ませて退散しました。。。(それでも、食事しながらワインを2杯飲んだけど…^^;)

↓この日の日替わりパスタ。美味かった~(≧ω≦)b♪

シャトーTSトリュフパスタ.jpg


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新年のあいさつ回り♪ 【神楽坂編】 [おそとで飲み♪]

新年のあいさつ回りの続き、第3弾は神楽坂~♪

その①:『寿し屋の勘せい』
ここに通い始めて約8年…日本人でよかった~♪と思わせてくれるお店です^^

ホウボウ…おつまみでいただきました♪

神楽坂-9.jpg

▼お店の自家製カラスミ。完成してからだいぶ経ってるので、更に乾いて濃縮された感じ…日本酒が止まりませ~ん(≧ω≦)b♪
自家製ならでは、秋の出来立て時期の半生状態から年越えてからのとしっかり渇いた状態まで、行く時期によって違う味わいを楽しめます。
(半生のカラスミとか、自家製じゃないと味わいないですよね~^^)

神楽坂-10.jpg

つみれの酒蒸し~♪

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メネギ~♪

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~♪
上二本が鮪の内臓を包む皮の部分。3本目は平目のエンガワ。4本目は貝のヒモ。一番手前は穴子の肝。

神楽坂-13.jpg

▼お約束の、ヒカリモノ各1個握り~♪
撮影しやすいようにお皿に並べて出してくれました♪

神楽坂-14.jpg

▼一番手前は、春日子(かすご)。ふわっふわの食感と甘さがたまりません~

神楽坂-15.jpg

のハンパない美味さに、おかわり~♪

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シャコ。・・・“ガレージ”なんて言うと顰蹙を買いますよ~
私は基本的にシャコは苦手なんですが(味は好きで、昔は喜んで食べていたのですが、ある日殻つきのまま盛られて出された姿を見て…以来、苦手なんです;)、久々にトライ!味が嫌いなわけじゃないし。
このシャコは身が大きくて肉厚。やさしい甘味が、美味~い♪
(でも、やっぱ、むき身になってても殻つきのあの姿が目に浮かんでしまいますが…;)

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ブリのヅケ~♪ むしろ、丼で食べたい!

神楽坂-18.jpg

▼〆の巻物は、カンピョウ巻き~♪
2つの味を楽しめるように、半分はカンピョウとワサビだけ、半分はそれにシソとゴマをプラス。
シンプルなワサビのみもいいけど、シソ・ゴマありはタダ者ではない美味さです~(≧ω≦)b♪

神楽坂-6.jpg

▼〆のお椀。
このお店のお椀の美味しさは破壊力抜群で、私はついついおかわりしてしまいます~♪

神楽坂-7.jpg 

▼上の写真じゃお椀の具がわかりにくいので、箸で上げてみました。シジミです♪

神楽坂-8.jpg

□■□■□■□■□

その②: とあるBAR(お店の名前は、ヒミツ。。。)
何度もブログで紹介はしていますが、これまで名前は出してません。
なんせ席数が少ないので、満席で私が入れなくなったらいやだも~んσ(^◇^;)

▼とりあえず、フィルタかけて画像処理したお店の入り口の画像でも・・・。
まぁ、数年前にドラマの撮影でこのお店の入り口が使われましたし、神楽坂界隈をよくご存知の方は、わかるかな?コメントで店名を出したら非承認ですよ(笑)

神楽坂-4.jpg

ドム・リッキー~♪
“リッキー”とは、ライムを搾ってソーダ水で割ったもので、ジンで作る“ジン・リッキー”がメジャーかな?これはベネディクティンをベースにしたもの。

神楽坂-5.jpg

・・・まぁ、このベネディクティンには、わかる人にはわかる“ジェットストリームアタック”という楽しい飲み方があるんですけどね。。。(笑)(→“こちら”の記事参照。)

▼正式名称は“バカラ”というカクテル(写真左)
でも、私がこれを頼む時は、「例の青いの」とか「ザクとは違うやつ」とか「MS-07」と呼称します(そして、伝票には”MS-07”とか“Gouf”と記載されてます)(笑)
バカラ自体は古典的なカクテルなので、どこのバーでも作ってもらえます。
シェイクすると色が薄くなるので、青が鮮やかな仕上がりになるステアがオススメです^^v♪
左の写真の奥に写ってるのは水です。右の写真はそのグラス。
写真じゃわかりにくいのですが、このグラスはこのお店で密かに「槍」と呼ばれています。ステムの中の独特のギミックがね…思わず投擲姿勢をとりたくなる感じなんです~(笑)

神楽坂-1.jpg 神楽坂-2.jpg

▼〆は、グレンファークラス30年を、ゆったり、まったりと…♪
円熟味溢れる包容力豊かな味わいと余韻の長さが、素敵すぎます~(≧ω≦)b♪

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その③:『LE TRAIN BLEU』 (ワイン・バー)
ここも、勿論行きましたよ~^^♪ でも、写真、撮ってないんですよー・・・;
店内の照明の具合か、携帯で写真が上手く撮れたためしがないので、撮らずにひたすら食べてました。。。^^;
久々に行くと、呑み比べセットがメニューから消えてました。(なくなったわけじゃなくて、隠れメニューとして残ってるらしい。)
以前はソムリエ2人で切り盛りしてたけど、店長が辞めてその後入ったスタッフはワインにあまり詳しくない感じなので、ソムリエが走り回っててちょっと大変そうかな…

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とりあえず、今回はここまで。次回は、【赤坂編part2】(前回、赤坂編アップ後に別のお店に行ったので、追加レポート)の予定です(^_^)v


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新年のあいさつ回り♪ 【赤坂編】 [おそとで飲み♪]

新年のあいさつ回りの続き~♪
今回は、赤坂界隈のお店を駆け足でレポート。
念のために・・・ハシゴしてるわけじゃないです^^;
基本、ハシゴはせず、一箇所で腰すえて飲み食いする派なので。
そして、回った順どおりに記事に載せてるわけではありません。

□■□■□■□■□

その①:『Champagne Bar』(←ANAホテル東京の3階です)
女子限定のハッピーアワー“Ladies Champagne Social”では、オードブル付で、シャンパン飲み放題、税サ込み3950円です^^♪
ちなみに、この女子限定プラン以外に、もう少しハイレベルな銘柄で選択肢が増える8500円の飲み放題プランもあり、そちらは男性も利用可能ですよ~^^♪
高い?いや、スパークリングワインじゃなくて、シャンパーニュですから、かなりお得ですよ♪

▼1月の飲み放題メニューのシャンパンはマム“コルドン・ルージュ“ドゥミ・セック”…当然、コルドン・ルージュをひたすらおかわりしつつ、たまにドゥミ・セックを挟む感じ。
(勿論、飲み放題メニューは、ワインやビールやカクテルもあるのですが、原価を考えると、やっぱシャンパーニュ一筋になります(笑))

Champagne-bar-1.jpg

ちなみに、2月からは銘柄はルイ・ロデレールになります。

お料理の写真も撮ったのですが、写りが悪すぎて、フォトショでどんなにブラッシュアップしても掲載に耐えない画質だったので載せるのやめました。。。
▼こちらは、オプションで追加したデザートのマカロン♪ フランボワーズとショコラ。

Champagne-bar-2.jpg

□■□■□■□■□

その②:『ビストロ BATIÇ』(←“バティチ”と読む。)
溜池山王にある、ワインとフレンチのお店。グラスワインは基本1000円以下(勿論、超えるのもあるけど)。ちょっと苦みばしった強面オーナーシェフが作るカジュアルフレンチは、お洒落で美味しく、たまに盛り付けが可愛かったりします♪
…でも、おしゃべりと飲み食いに忙しくて、気が付くと写真を殆ど撮ってなかった…orz

▼イチオシの「フォアグラのリゾット トリュフ風味」
コレと「ズワイ蟹とアボカドのタルタル」は外せません(≧ω≦)b♪ (タルタルの方も食べたけど、写真撮ってません;)
フォアグラをあまりリスペクトしない私ですが、これは別です♪
食べかけて、「あ、写真」と思って撮ったので、食べかけで食い散らした部分が写らないようにフォアグラの一部をアップ。。。σ(^◇^;)。。。

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▼デザートの「クレーム・ブリュレ」~♪

BATIC-2.jpg

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その③:『酒呑』  (←“ささの”と読む。)
ミッドタウンの隣なので乃木坂か六本木に分類すべきかもしれませんが、住所はあくまで赤坂なんですよね…赤坂って、広い。

▼「駆けつけ一杯にふさわしく、何かすっきりしたの」と注文して出てきたのは、静岡県・神沢川酒造「正雪 辛口純米 誉富士」(酒米:誉富士、精米歩合:60%)。
マスカットのような爽やかな香りがあって、フルーティーで透明感がある味わいなんだけど、しっかりとした味わいもある辛口。

酒呑-1.jpg

お刺身の盛り合わせ~♪

酒呑-2.jpg

▼2杯目は・・・
東京・東村山の豊島酒造「屋守 おりがらみ 純米無調整生」(酒米:八反錦、精米歩合:55%)
「屋守(おくのかみ)」は好きな銘柄です(≧ω≦)b♪
新酒なので、搾りたてのフレッシュ感と、ちょっぴり舌がピリピリする刺激感。爽快でありつつコクと旨味がたまらない~♪
残り少なかったので、口開けから少し時間が経ってたと思われるので、恐らく開けたてはもっとシュワシュワ感があったんだろうなぁ…と想像。

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ふろふき大根~♪ 何か、盛り付けが可愛い^^
(写真じゃわかりづらいですが、大根のサイズは、可愛いという感じじゃありません…)

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▼3杯目は・・・
三重県・名張の木屋正酒造「而今 特別純米九号酵母火入れ」~♪
板長は私が「而今」が好きなのを知っているので、入荷している時には「而今あるよ~」と出してきてくれます♪
而今にしては何となく少しすっきりめの気がする…と思ったら、原料米が五百万石80%、山田錦20%でした。(五百万石は少しすっきりした味わいの米なので。)
やっぱ、旨い~~~(≧ω≦)b♪

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鯖の味噌~♪
このまま白いご飯に乗せて食べたかったよ。
ご飯に合うものは、当然、お米でできたお酒にも合いまする~^^

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▼これまで何度かご紹介しましたが、このお店のクリームコロッケのネタは季節毎に替わり(白子→カニ→ウニ→アン肝→トリュフのローテーション)、どれも絶品。♪
1月は、白子クリームコロッケ~♪ (2月中旬まで、白子展開中!)
白子のねっとりとした食感と濃厚な味わいがベシャメルソースに絡んで、悩殺モノです。

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▼4杯目は・・・
山形・高木酒造「十四代 槽垂れ 純米吟醸 原酒 本生酒」~♪
深みと華やかさと香りが豊かで、濃厚なのに柔らか。お米の甘さもあり、喉ごしはすっきり♪
見慣れない派手なラベルの「十四代」があったので、「あれ、呑みた~い♪」と言って美味しく飲んだわけですが…ちょっとお高いお酒でした^^;
(今調べてみたら、ネット販売価格は一升瓶で1万5千円前後。。。)
基本的に、いちいち値段は聞かない主義です。・・・勿論、ヤバそうなオーラを発してるヤツは警戒して確認しますけどね…^^;

酒呑-8.jpg

とりあえず、今回はここまで。次回は、【神楽坂編】の予定です(^_^)v


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